Printara Mold Maker

AI型づくり

原型のSTLをPrintaraに渡せば、その周りに3Dプリントできる型を設計し、流し込みで空気がたまる箇所をチェックして、プリント用ファイルを用意します。

フードをかぶった胸像の周りに閉じて立つ、プリントしたアダプティブ型シェル。前面のウェッジは透けて描かれ、上部にシリコンの湯口がある。シリコンを流し込む前

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表示中のチャプターから注型の映像を再生、または一時停止します。

アカウントは無料。お使いのパソコンで作る型は無料で、当社サーバーでの作成は開始前にクレジットが表示されます。

  • STLの原型から
  • 8種類の型
  • パソコンなら無料
  • STLパーツのZIP

Printaraアカウントのライブラリにある実際の型:ベースに注入口を持つアダプティブシェル、プリントパーツ5点、2026年9月20日作成。映像はその型自体のプリント用ファイルからレンダリングしたもので、前面のウェッジは透けて描き、ボルトとクリップは表示していません。

プリントしたシェルから複製品まで

  1. 01プリントしたシェルに原型をセットシェル栓を下から入れ、ウェッジ3つで閉じる
  2. 02シリコンの流し込みシリコン湯口から770ml、その後硬化
  3. 03原型の取り出し取り出しウェッジを外し、足元から原型を取り出す
  4. 04型をひっくり返す反転注入口が上、栓を外す
  5. 05底面からレジンレジン足裏の下の注入口に299ml
  6. 06複製品の取り出し複製品149.7mm、ディテールは原型どおり

Printaraアカウントのライブラリにある実際の型:ベースに注入口を持つアダプティブシェル、プリントパーツ5点、2026年9月20日作成。映像はその型自体のプリント用ファイルからレンダリングしたもので、前面のウェッジは透けて描き、ボルトとクリップは表示していません。

この映像は、実際のアダプティブ型シェルの1つを最初から最後まで見せます。注入口の栓をベースプレートの下からねじ込み、原型を台座に立てて、プリントしたウェッジ3つでその周りを閉じます。770mlのシリコンを、確認用ライザーに上がってくるまで湯口から流し込み、硬化させます。ウェッジを外し、シリコンジャケットをプレートから持ち上げて、原型を足元から取り出します。ジャケットとウェッジを戻して型全体をひっくり返し、上になった注入口から栓を外します。299mlのポリウレタンレジンを、モデルの足裏の下にある注入口に流し込みます。頭から満たされ、空気は同じ穴から抜けます。硬化後に型を元の向きに戻して開くと、プレートの上に高さ149.7mmの複製品が立っています。

  1. 01 プリントしたシェルに原型をセット:注入口の栓をベースプレートの下から2.76回転ねじ込みます。原型を0.3mmの台座に置き、プリントしたウェッジ3つでその周りを閉じます(ボルトとクリップは表示していません)。
  2. 02 シリコンの流し込み:770mlのシリコンを、確認用ライザーに上がってくるまで湯口から流し込みます。液面は作成データの充填カーブどおりに上がります:広い胴体ではゆっくり、首では速く。
  3. 03 原型の取り出し:硬化後、ウェッジを横に外し、シリコンジャケットをプレートから持ち上げて、原型を足元から取り出します。
  4. 04 型をひっくり返す:ジャケットをプレートに戻し、ウェッジを付け直して、型全体をひっくり返します。上になった注入口から栓を外します。
  5. 05 底面からレジン:299mlのポリウレタンレジンを、モデルの足裏の下にある注入口に流し込みます。頭から満たされ、空気は同じ穴から抜けます。最後に栓を戻します。
  6. 06 複製品の取り出し:完全に硬化させてから元の向きに戻し、ウェッジとジャケットを外すと、プレートの上に高さ149.7mmの複製品が立っています。

8種類の型

作れるもの

型の種類ごとに、原型の複製のしかたが異なります。Mold Makerはモデルを開くと種類を提案します。どの種類もお使いのパソコンなら無料で作れ、下の価格は当社サーバーで作る場合のものです。

パソコンなら無料当社サーバーで30クレジット

アダプティブ・シリコンシェル

シリコンの厚みでモデルに沿う、プリントしたジャケット:ベースプレートと2から4個のウェッジで構成し、湯口から1回で流し込みます。ベースにはオプションで注入口を付けられます。

用途
アンダーカットのあるフィギュア、胸像、ミニチュア
流し込むもの
シリコン

パソコンなら無料当社サーバーで20クレジット

トレイ

平らな原型向けの、上が開いたカップ1つ。1回の流し込みで複数取りたいときは、1つのカップに最大36個のキャビティを作れます。

用途
コイン、タイル、ベース、チョコレート、石けん
流し込むもの
シリコン

パソコンなら無料当社サーバーで30クレジット

2分割シリコンボックス

プリントしたパーティング用の土台、枠、湯道で、離型剤をはさんで2回に分けて流し込みます。

用途
パーティングラインを縁に置く必要がある原型
流し込むもの
シリコン、2回に分けて

パソコンなら無料当社サーバーで30クレジット

プリント製2分割型

シリコンを使わない、硬いプリント製の雌型。初期設定で2度の抜き勾配が付くので、複製品が外れやすくなっています。

用途
アンダーカットがほとんどない原型
流し込むもの
ワックス、石膏、レジン(プリントしたままでは食品には使えません)

パソコンなら無料当社サーバーで20クレジット

オープンボックス

原型を囲む箱または円筒:ベースプレートと、かみ合う2つの壁パーツでできていて、専用の溝にかけた輪ゴムで固定します。

用途
原型を入れて流し込むだけ
流し込むもの
シリコン

パソコンなら無料当社サーバーで20クレジット

一体型の切り開き型

オープンボックスに流し込んで1つのシリコンブロックにする型。硬化後にどこを切り開けばよいかを示すガイド溝が、型に成形されます。

用途
フィギュアとミニチュア、ホビーの定番
流し込むもの
シリコン、1つのブロックで

パソコンなら無料当社サーバーで10クレジット

押し型・スタンプ

素材に押し付けて使う、プリントした道具1つ。デザインの浅いスタンプにも、モデルの奥行きそのままにもできます。

用途
スタンプ、タイル、型押しの形
押し付けるもの
粘土、生地、石けん、レザー

パソコンなら無料当社サーバーで30クレジット

中子付きの器

花瓶、プランター、カップ、キャンドルホルダーを中空で注型:プリントしたシェルに保持したシリコンが外側を、プリントした中子が内側を形づくります。

用途
好きな壁厚の中空の器
流し込むもの
外側はシリコン、その後コンクリート、石膏、レジン、ワックス、石けん

図は各種類の仕組みを示すもので、特定の作成例ではありません。価格は当社サーバーで作成する場合のMold Makerの料金で、お使いのパソコンでの作成は無料です。

仕組み

AI型づくりの仕組み

原型からプリントできる型までの6ステップ。Printara AcademyのレッスンのMold Maker画面で紹介します。

  1. Printara Studioの3Dプリント書き出しパネル:プリントの高さ150mmとPrepare STLボタン

    原型を用意する

    原型にはどんなSTLでも使えます。Libraryのモデル、注型したい高さでPrintaraから書き出したもの、ほかで手に入れたファイルなど。レッスンでは、胸像を150mmのSTLで書き出しています。

  2. Mold MakerのMold typeリスト:おすすめ表示のAdaptive shell、続いてTray、Two-part silicone box、Printed two-part mold、それぞれ1行の説明付き

    型の種類を選ぶ

    モデルを読み込むと、Mold Makerが種類を提案します:平らな原型にはTray、それ以外にはAdaptive shell。8種類のどれでも選べます。

  3. Mold Makerのオプション:スケール、収縮補正のプリセット、注入と排出に設定したBase fill port、スラッシュキャスト、型に入れるラベル、位置合わせキー

    オプションを設定する

    シリコンの厚み、シェルの壁、ウェッジ、シェルの閉じ方、位置合わせキー、空気抜き、収縮補正。Base fill portはベースプレートに開口部と栓を追加し、ベースからの注型やスラッシュキャストに使えます。

  4. お使いのパソコンで

    無料

    ブラウザでエンジンを動かせる場合の標準

    当社サーバーで

    10クレジットから

    処理の遅いデバイスや、メモリに収まらない可能性のあるモデル向け

    同じエンジン、同じプリント用ファイル

    作成:パソコンなら無料

    Mold Makerは、エンジンを動かせる限りお使いのパソコンで作成し、その作成は無料です。処理の遅いデバイスや、メモリに収まらない可能性のあるモデルは、当社サーバーがクレジットで作成します。どちらも同じエンジンです。

  5. Master transparent、Shell transparent、Air trapsをオンにしたMold Makerの3Dビュー:シェルの内側で、空気がたまる可能性のある箇所が赤く強調されている

    流し込みをチェックする

    原型やシェルを透明にして空気がたまりそうな箇所を確認し、流し込みを液面ごとに追い、パーツを分解して見てから、プリントを始めましょう。

  6. Mold Makerで完成したアダプティブシェルのパーツ一覧:シェルA、B、C、ベースプレート、注入口の栓、変更していない原型と、Print files、report.json、master.stl

    ダウンロード、保存、販売

    Print files (zip)、レポート、原型、購入が必要な金具。Save to Libraryでセットを保存でき、有料のクリエイタープランならマーケットプレイスのMoldsカテゴリーに出品できます。

当社サーバーでの作成は、Buildボタンに価格が表示され、承認したときだけ始まります。失敗した場合はクレジットが戻ります。有料のサーバー作成の後、同じSTLファイルを同じ型の種類で24時間以内に作り直す場合は、3回まで無料です。新規アカウントのクレジットは0から始まります。

Printaraで作った実例

実例

映像の型を、そのレポートの記載どおりに紹介します。原型は、PrintaraのImageタブで作った画像をもとに、PrintaraのAIで作った3Dモデルです。150mmのSTLで書き出し、2026年9月20日に当社サーバーで55秒で作成しました。

プリントする向きで並べたアダプティブシェルの5つのプリント用ファイル:足元で立つウェッジ3つ、台座付きのベースプレート、小さなねじ込み式の注入口の栓
015つのプリント用ファイル、プリントする向きで配置
フードをかぶった胸像の原型の周りで分解したアダプティブシェル:ウェッジ3つ、注入口付きのベースプレート、台座の上の原型
02原型の周りで分解した状態

注入口はベースプレートの中央、モデルの足裏の下にあり、下からねじ込むプリントした栓で閉じます。だからレジンは下から入れます:型をひっくり返すと、複製品は頭から満たされ、空気は同じ穴から抜けます。同じ注入口はスラッシュキャストにも使え、2mmの壁を作る103.8mlを1回分流し込み、回して行き渡らせてから排出します。ただし、レポートではこの型でのスラッシュキャストは「ぎりぎり」と評価されています:2.81mlが注入口に戻れないためです。

画像はこの型自体のプリント用ファイルのレンダリングで、プリントした型や複製品の写真ではありません。

アダプティブシェル、ベースに注入口

1つの型を、ファイルごとに

型の種類
アダプティブ・シリコンシェル、ベースに注入口
プリントパーツ
ウェッジ3つ、ベースプレート、ねじ込み式の注入口の栓
シリコン
770ml、約847g
1回の注型に使うレジン
299ml
原型
78.5×118.0×150.0mm、1,918,134ポリゴン、無加工
閉じた状態の型
126.7×153.9×179.9mm
金具
M4ボルトとナット9組、スプリングクランプまたはダブルクリップ11個
シリコンの流し込み
原型の下に0.99mlの空気がたまる可能性:型を傾けるか、継ぎ目まで針金で空気抜きを作る
レジンの流し込み
底から流し込むと、縁の裏側に約2.7mlの空気が閉じ込められる可能性あり

出力ファイルと確認

出力形式

どの型も1つのZIPで届き、プリント、流し込み、注型の手順も付いています。

プリントする向きで並べたアダプティブシェルの5つのプリント用ファイル(ラベル付き):プリントしたウェッジ3つ、ベースプレート、注入口の栓プリントしたウェッジ3つベースプレート注入口の栓
このページの型のプリント用ファイル。すでにプリントする向きになっています。フィラメント量は、ウェッジが85.3ml、82.2ml、84.8ml、ベースプレートが131.2ml、栓が2.21mlです。

プリントと流し込みの前に

  1. READMEの設定でパーツをプリントします:このシェルなら積層0.2mm、外周4本、ウェッジは立てた向き。
  2. 継ぎ目と足元をシールし、金具の一覧を確認して、細く流し込みながらレポートが示す箇所を見守ります。
  3. セット全体をプリントしたり販売したりする前に、一度注型して結果を確認します。
  • STLプリントするパーツごとに1つ、プリントする向きで、プリント用フォルダに
  • STL組み立てた状態の同じパーツ。はまり具合の確認用
  • STLあなたの原型(渡したファイル)と、型の中に配置した状態の原型
  • JSONreport.json:体積、パーツ、空気だまり、空気抜き、金具
  • TXTREADME:プリント設定、注意事項、番号付きの注型手順
  • STLこのページのシェルでは、シリコンの体積と空気だまりも、それぞれ独立したファイルで

ライブラリで

Save to Libraryで、すべてのパーツファイル、ZIP、原型、設定を保存します。セットは3Dビューアで開き、Separateスライダーでパーツを分解して見られます。My moldsから開き直したり、販売したり、出品用のAI写真を作ったりできます。

プロジェクトファイル

Save projectは、モデル、設定、結果を含む.printara-moldファイルを書き出し、あとで開き直せます。

ZIPに含まれないもの

3MFやスライサーのプロジェクトは含まれません:STLをスライサーに読み込み、READMEのプリント設定を使ってください。シリコン、レジン、金具はご自身で用意してください。

付加型(プラチナ)シリコンとレジンでプリントした原型:レジンが付加型シリコンの硬化を阻害することがある、とレポートが注意を促します。レジンとシリコンのメーカーの洗浄、二次硬化、相性に関する指示に従い、まず小さなサンプルでテストしてください。

こんな方に

活用例

原型とプリントできる型があれば、こんなことに役立ちます。

フードをかぶった胸像のアダプティブシェルを、原型の周りで分解した状態

レジンキャストとミニチュアの制作者

自作の造形、胸像、ミニチュアを複製できます:アダプティブシェルや一体型の切り開き型はアンダーカットに対応し、注入口でレジンを下から入れられ、混ぜるシリコンとレジンの量はレポートでわかります。

このページの型を、原型の周りで分解した状態のレンダリング。

石けん、キャンドル、石膏、コンクリート

最大36個のキャビティを持つトレイ、オープンボックス、そして中空で注型するプランター、カップ、キャンドルホルダー用の中子付きの器。

粘土、生地、レザー

プリントして押し付ける押し型やスタンプ。デザインの浅いスタンプにも、モデルの奥行きそのままにもできます。

手づくりを依頼する

型づくりを任せたいなら、プラハのPrintara Atelierが、シリコン型づくりとレジンや石膏での注型を手作業で承ります。

Printara Atelier

シリコン型のためのプリントできる型シェルを作る Printara Academy、5分5秒、字幕付き。 レッスンページを開く

ステップごとの手順

チュートリアル:プリントできる型シェルを作る

  1. Mold Makerを開いて原型のSTLを読み込むか、Libraryからモデルを開きます。
  2. Adaptive shellを選び、最初の型ではシリコンの厚みとウェッジは自動のままにします。
  3. シェルの閉じ方を選び、ベースから注型したいならBase fill portを追加します。
  4. 作成したら、空気だまりを確認し、流し込みのプレビューを順に見ます。
  5. プリント用ファイルをダウンロードしてREADMEを読み、型セットをLibraryに保存します。

FAQ

よくある質問

AI型づくりとは何ですか?

型を設計してくれるツールです。原型をSTLでPrintaraに渡すと、Mold Makerがその周りにプリントするパーツを作ります。アダプティブシェルなら、ベースプレート、2から4個のウェッジ、オプションの注入口の栓に、湯口、空気抜き、位置合わせキーが付きます。型は原型から幾何学的に計算するもので、AIが描くものではありません。PrintaraのAIが作るのは、画像からの3Dモデルなどの原型と、出品用のAI写真です。

Mold Makerは無料ですか?

お使いのパソコンでの型の作成は無料です。当社サーバーでの作成はクレジットがかかり、型1つにつき10クレジットからです。有料のサーバー作成の後、同じSTLファイルを同じ型の種類で24時間以内に作り直す場合は、3回まで無料です。Mold MakerはログインしたすべてのPrintaraアカウントで使え、アカウントは無料です。

サーバーでの作成にはいくらかかりますか?

押し型は10クレジット、トレイ、オープンボックス、一体型の切り開き型は20クレジット、アダプティブシェル、2分割シリコンボックス、プリント製2分割型、中子付きの器は30クレジットです。Buildボタンに価格が表示され、承認したときだけ作成が始まります。作成に失敗した場合はクレジットが戻ります。新規アカウントのクレジットは0から始まります。

パソコンで作成されるのはいつ?サーバーはいつ?

Mold Makerは、ブラウザでエンジンを動かせる限りお使いのパソコンを選びます。当社サーバーを提案するのは、処理の遅いデバイス(タッチ操作のみ、プロセッサのコアが4未満、またはメモリが4GB未満)や、メモリに収まらない可能性のあるモデルの場合だけで、クレジットがあるときに限ります。どちらにするかはいつでも選べます。どちらも同じエンジンを使います:ChromeとEdgeではプリント用ファイルはサーバー作成と同じになり、ほかのブラウザではごくわずかに異なることがあります。

どの型の種類を選べばいいですか?

アンダーカットのあるフィギュアやミニチュアなら、アダプティブシェルか一体型の切り開き型。コイン、タイル、石けんなどの平らなものなら、トレイ。粘土、生地、レザーなら、押し型。中空で注型する花瓶やキャンドルホルダーなら、中子付きの器。Mold Makerは、平らな原型にはトレイを、それ以外にはアダプティブシェルを提案します。

レジンを底から流し込むとはどういうことですか?

アダプティブシェルでは、ベースプレートに注入口を付けられ、下からねじ込むプリントした栓で閉じます。シリコンが硬化したら原型を取り出し、型を閉じ直してひっくり返し、モデルの足裏の下にあるその注入口にレジンを流し込みます:複製品は頭から満たされ、空気は同じ穴から抜けます。同じ注入口はスラッシュキャストにも使えます。

シリコンは必要ですか?

アダプティブシェル、オープンボックス、切り開き型、トレイ、2分割シリコンボックス、そして中子付きの器の外側には必要です:プリントしたパーツがシリコンを支えて形づくり、そのシリコンが注型に使う型になります。プリント製2分割型と押し型は、シリコンなしでそのまま使います。

Mold Makerは私のモデルを変更しますか?

閉じた原型は、無加工のまま使われます:このページでは1,918,134個のポリゴンすべてが座標を保っています。表面に穴のある原型は、型にできるよう細かいグリッドで作り直され、レポートにそのことが記載されます。詳細設定のSimplify masterとメモリの設定で簡略化することもできます。ダウンロードのmaster.stlは常に元のファイルで、複製品のディテールはプリントした原型から写し取られます。

原型はAIで作る必要がありますか?

いいえ。Mold Makerはどんな原型のSTLでも使えます:自作の造形、スキャンデータ、Printaraで作ったモデルなど。AIでのモデル作成は前段のオプションの工程で、必須ではなく、原型が型づくりに適していることを保証するものでもありません。

STLはどのくらいの大きさまで使えますか?

お使いのパソコンでは上限はメモリ次第で、モデルが収まらない可能性があるとMold Makerが警告します。当社サーバーでの作成は、最大100MBのSTLを受け付けます。パソコンで作った型は95MBまでライブラリに保存でき、それより大きい結果もファイルとしてダウンロードできます。

プリントした型は食品に使えますか?

プリントしたままでは使えません。チョコレートなどの食品には、プリントしたパーツで食品用シリコンの型を作り、シリコンメーカーの指示に従ってください。

複製品に気泡は入りませんか?

空気だまりの強調表示と流し込みのプレビューで、プリントする前に問題を見つけやすくなります。このページの型では、シリコンを流し込むときに原型の下にたまる可能性のある空気0.99mlと、底からレジンを流し込むときに縁の裏側で閉じ込められる可能性のある空気約2.7mlを、レポートが示しています。これはチェックであって保証ではありません。結果を左右するのは、脱泡、流し込む速さ、空気抜きです。

作った型を販売できますか?

はい。Printaraは、あなたがアップロードしたものの所有権を主張しません(利用規約6.1)。PrintaraのAIツールで作ったモデルについては所有権はあなたに残り、あなたはPrintaraに、それらを表示、複製、配布、宣伝するための非独占的ライセンスを付与します(利用規約5.2)。有料のクリエイタープランなら、PrintaraマーケットプレイスのMoldsカテゴリーに型セットを出品でき、購入者はプリントできるパーツをダウンロードします。原型が他者のキャラクター、商標、デザインを模倣していないことを確認する責任はあなたにあります。

あなたの原型の型を作りましょう。

STLを開き、型の種類を選んで、お使いのパソコンで無料で作成。パーツをプリントし、シリコンを流し込んで、注型しましょう。

アカウントは無料。お使いのパソコンで作る型は無料で、当社サーバーでの作成は開始前にクレジットが表示されます。

Printaraは、3Dモデル、ジオラマ、レーザーカット用デザイン、型、プリントできる製品を制作するための、AIを活用したものづくりプラットフォームです。